jkatz.net:biography

ジョナサン・カッツ
Jonathan Katz

ニューヨーク州ロングアイランド出身、在日16年。
イェール大学とイ−ストマン音楽院で音楽を幅広く学び、上智大学留学後、東京を拠点にする。故レイ・ブラウン、ケニー・バレルジャズの巨匠らとブルーノート東京で出演する他、ルー・タバキン、エディ・ヘンダーソン、ボビー・シュー等数々の名プレヤーのバンドに参加。現在まで自己のジャズピアノトリオのCDを3枚リリース。国内ツアーを頻繁に行い、ジャズのみでなく、NHK交響楽団、名古屋フィルハーモニー交響楽団や五木ひろしと共演、録音している。そして2004年NHK BS2にて放映の「冬のソナタ・クラシックコンサート」で東京フィルと共演、最近田村正和、伊藤美咲主演映画「ラスト ラブ」(松竹、2007年6月公開)に出演するなど幅広いジャンルで活動している。作曲と編曲も積極的に挑戦しており、自作曲や日本の民謡/唱歌の編曲をワールドミュージックグループCANDELAに多く提供している他、ソロピアノやトリオで披露。CANDELAやコーリーダーを務める日米混成カルッテット「NYTC」と海外でも積極的に出演しており、トロントDowntown Jazz Festivalや名門ジャズクラブBlue Note New Yorkなどでリスナーを魅了している。

「エバンズ譲りのセンシティブなスタイルとスインギーなプレイが実力を裏づける。自作曲の出来と名曲の編曲術も二重丸。」 スイング・ジャーナル
「珠を転がすようなカッツの微妙なタッチからトリオがグルーヴしはじめるドキュメントがクリアに再生される。アイディアに溢れたピアノ・プレイ、生き生きした伴奏陣とのコラボレーションはなんといっても素晴らしい。」 ジャズライフ
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at jonathan@jkatz.net

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