jkatz.net:biography

ジョナサン・カッツ
Jonathan Katz

ニューヨーク州ロングアイランド出身。
イェール大学とイ−ストマン音楽院で音楽を幅広く学び、上智大学留学後、東京を拠点にする。現在までジャズピアノトリオ等のリーダーCDを9枚リリースされ、故レイ・ブラウン、ケニー・バレルジャズの巨匠らとブルーノート東京で出演する他、ルー・タバキン、エディ・ヘンダーソン、ボビー・シュー等の巨匠や、宮本大路、安ヵ川大樹、赤城りえ等の日本のトップミュージシャンのグループにも参加。またボブ佐久間等の指揮のもとで、N響、東京都響、新日フィル、東京フィル、名古屋フィル等日本の各メジャーオケのポップスピアニストを務め五木ひろしのオケ版コンサート・CD録音にも参加し、テレビ朝日「題名のない音楽会」に複数出演、映画にも出演するなど幅広いジャンルで活動している。作曲と編曲も積極的に行っており、自作曲や日本の民謡/唱歌の編曲を多くのプロジェクトに提供している他、ソロピアノやトリオで披露。邦楽と洋楽の接点を探求するワールドミュージックグループ「CANDELA」と、日米混成ジャズカルテット「NYTC」の中心メンバーとして両バンドと日米公演・録音をする。2008年に東京のトップミュージシャンからなる20人編成のビッグ・バンド「TOKYO BIG BAND」を設立。スインギーかつ詩的な響きが感じられ、ときにはユーモア感の出るサウンドでリスナーを魅了している。

「エバンズ譲りのセンシティブなスタイルとスインギーなプレイが実力を裏づける。自作曲の出来と名曲の編曲術も二重丸。」 スイング・ジャーナル
「珠を転がすようなカッツの微妙なタッチからトリオがグルーヴしはじめるドキュメントがクリアに再生される。アイディアに溢れたピアノ・プレイ、生き生きした伴奏陣とのコラボレーションはなんといっても素晴らしい。」 ジャズライフ
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at jonathan@jkatz.net

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