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1. |
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Love Song |
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オリジナルバージョンは爽やかでとても幸せな感じがします。
このトリオでその気持ちを伝えるには、軽快でゴキゲンなスウィングビートがとても似合ってると思いました。 |
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2. |
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Say Yes |
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とても有名なこの曲をこのアルバムの中で私は最初にアレンジしました。
ここにある8曲の中でも最もアレンジが複雑で、とくにハーモニーの組み合わせに凝ってみました。 |
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3. |
Yah Yah Yah |
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ストレートジャズのスタイルでエネルギーいっぱいのポップロックを表現してみました。
イントロからのドラムのマークによるブラシさばきはとてもカッコよく、メロディーの導入部分からはこの曲の持つ強いエネルギーをスピード感溢れる4ビートが奏でています。 |
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4. |
Epilogue[終章(エピローグ)] |
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終わりを迎えた恋の切なさを伝統的なジャズバラードで表現してみました。
ヒデアキのベースソロがとても印象的です。
エンディングのピアノソロに挫折や絶望を越えて強く生きて行く気持ちを表現してみましたが、いかがでしょう? |
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5. |
You Are Free |
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甘くてスムーズなASKAさんのボーカルに、私は軽いラテンのニュアンスを連想します。
この曲ではマークとベースのヒデアキが陽気なジャズサンバを盛り上げてくれました。
マークが加えてくれたコンガ、ウインドチャイムやタンボール等は陽気なラテンそのもの、とても楽しい仕上がりになったと思いませんか? |
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6. |
Hang up the Phone |
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すでにオリジナルもファンクとジャズの両方のテイストがとても効いている曲です。
今回はこの2つの要素をうまく組み合わせることで、オリジナルとは違う感じを与えてみました。
ピアノソロの後にヒデアキがベースを弓で弾く風変わりな味を試して、マークが眩しいくらいのドラムソロを披露してくれています。 |
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7. |
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No No Darlin' |
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オリジナルはとても温かくてなんだか毛布に包まれたような気分になります。
このトリオのために軽いファンクビートの上にオリジナルのコードとメロディーをなるだけ残して、ジャズワルツの間奏を加えてみました。
オリジナルの持つちょっとほろ苦いムードを、僕のアレンジではファンキーなコーダを足して気持ちよくしてみました。
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8. |
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Taiyo to Hokori no Naka de (太陽と埃の中で) |
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何年か前にCHAGE&ASKAのコンサートでこの曲を聴いたときから、サビのコーラスの印象がずっと心に残っていました。
ジャズロックとゴスペルのスタイルを織り混ぜてアレンジしたのですが、私の好きなキースジャレットに受けた影響がアレンジの中に現れているかもしれません。 |